Console2を使ってみる

NYAOSをインストールしたついでにターミナルもConsole2という先進な物にしてみようと思います。
(NYAOSのインストール:Windowsと相性バッチリのシェル・NYAOSを使ってみる - notachiの日記
追記(11/20):Console2上でインタープリタを立ち上げるとエンターを押すたびに上書きモードになるという問題がVer2.00.147で発生しました。自分では直せなかったのでCkwを使う事にしました。windows上で使えるターミナルckwを使ってみる - プログラムの事とか

Console2の良い所

  • 背景に画像設定や透過設定ができる(見た目)
  • タブがある
    • タブ毎に背景やシェル、立ち上げ時のディレクトリを設定できる
  • 一手間かかるが日本語を問題なく扱える

インストール

  1. Console - Browse /console-devel/2.00 at SourceForge.netからDL(最新版はBetaとなってますが日本語を扱うにはBeta版で)
  2. DLしたファイルを解凍して適当な場所に置く
  3. 日本語を扱うためにConsoleIme - PythonPathからDL
  4. DLしたファイルを解凍して、中にあったConsole.exeを始めにDLした2.のConsole.exeに上書き

これで日本語の扱えるConsole2がインストールできました。

設定

上記で上書きしたconsole.exeをダブルクリックすれば起動しますが、これではWin附属のコマンドプロンプトをConsole2上で利用しているだけです。
ですのでシェルをNYAOSに変更します。

  1. Console2.exeを立ち上げで[edit]→[setting]をクリック
  2. Consoleの項目にある[shell:]をnyaos.exeに設定
  3. OKをクリック

以上でwin上に日本語を問題無く扱えて履歴保存と強力な編集機能を持ったCUI環境が誕生しました。