今度こそcygwin

入れては放置。
思い出したように使っては消去。
そしてまた入れては・・・
を繰り返しているcygwinを腰を落ち着けて使ってみようと何度目かの決意をしました。

そこで調べた事が無駄にならないようにココにメモしておこうと思います。

環境

  • windows7(64bit)
  • cygwin 1.7.18
  • ルートディレクトリはc:\cygwin
  • 「Local Package Directory」はc:\setup\cygwinに設定(setup.exeもここに置いておく)

環境変数の設定

以前は(windowsの)環境変数を幾つか設定していたんですが今回はpathにC:\cygwin\binだけ追加した。

ホームディレクトリをwindowsと一致させる

cygwinはc:\cygwin\home\ユーザー名をホームディレクトリとするが、WindowsのC:\Users\ユーザー名に変更した(Windowsでホーム設定を使うソフトを幾つか使っていたのでそちらに合わせた)。

1)c:\cygwin\etc\fstabをエディタで開き以下を追加(初期の内容はコメントアウトされた文だけ記載されていた)

C:/Users/s-nob /home/s-nob ntfs override,binary,auto 0 0

2) cygwinのターミナルを立ち上げて以下を入力

mount -a

3) 最後にmountと入力してマウントできたかどうかを確認。(1.7よりfstabファイルでマウント設定できるようになったようです)

コマンドプロンプトの変更

bashコマンドプロンプトはホームにある.bashrcで設定するので、僕は以下のように書き込んでおく。

PS1="\`if [ \$? = 0 ]; then echo \[\e[32m\]^_^\[\e[00m\]; else echo \[\e[31m\]O_O\[\e[00m\]; fi\`[\t]\w:\[\e[34m\]$\[\e[00m\] "

ゴチャゴチャしているのは「入力したコマンドの成否で顔文字を変える」というユニークな設定と色付けのためです。
ちなみにこの設定はコチラを参考にしました。
他にもユニークな設定例が載っていて楽しいです。