タスク切り替えソフトSwitcher

Lispのプログラムを書いている時にはvimとターミナルを行ったり来たりするんですが、タスク切り替えのAlt+Tabでいちいちホームポジションから旅立つ指にイライラしておりました。
そこでWindows用のタスク切り替えソフトを2,3試してみたんですが、Switcherがしっくりきたのでしばらく使ってみる事にしました。

導入&説明に関してはSwitcher - k本的に無料ソフト・フリーソフトでばっちりされているので、ここでは私のショートカット設定だけメモしておきます。
項目後の括弧内が私の設定です。

Begin and Select Next(Ctrl+:)

この設定ができる事が私にとって最大の魅力となりました。
これは「タスク切り替え画面を表示して、一つ前に使っていたソフトに選択フォーカスを当てるというもの」です(ただのBeginは現在のソフトにフォーカスを当てて切り替え画面を表示)。

End and Activate(j)

「タスク切り替え画面で選択しているソフトをアクティブにする」キー設定です。
これで上の設定と相まって、2つのソフトを行ったり来たりするのにCtrl+: jでOK!

End and Minimize All(s)

「タスク切り替え画面を終了してすべてのソフトを最小化する」キー設定です。
Winキー+mと同じ機能ですね。

Close Window(d)

タスク切り替え画面で選択されているソフトを閉じるためのキー設定です。

Next Window(l)

タスク切り替え画面で次のウィンドウを選択する。

Previous Window(h)

タスク切り替え画面で前のウィンドウを選択する。

ショートカットの設定はこの他にも色々ありますが、ひとまず使いそうなものだけ設定しました。
ちなみに最後の3つはvimを意識しております。