Windows7にgitをインストール

心機一転、gitをインストールし直してみました。
僕のWindows7にはcygwinも入れているんですが、せっかくなのでWin用gitを入れてみます。

ダウンロード

gitextensionsからmsiファイルをダウンロードして実行。
Git ExtensionsはWin用gitのツールキットなんだそうですが、MsysGitというWin用gitとdiff3というソフトも一緒にインストールできるようになっています(インストールしないという選択もできる!)
もちろん僕はどちらも一緒にインストールです。

Git Extensions、diff3のインストール

どちらもインストール前に幾つか質問がありましたが、悩む事もなく完了。

MsysGitのインストール

「select components」では「windows explorer integration」の「simple context menu」を選択して以下のチェックを二つ付けた。
「Adjusting your PATH environment」では「Run Git from the Windows Command Prompt」を選択(Git BashからだけしかGitを使わない覚悟を決めれば「Use Git Bash only」が環境変数PATHを弄られないので良いのかも)。

確認

コンソールで以下を入力してちゃんとインストールされているか確認。

git version

初期設定

ユーザー名とメールアドレスを以下のように設定しておくそうです。
(neobundleを使うだけならこれ以降は必要ないようです)

git config --global user.name "<ユーザ名>"
git config --global user.email "<メールアドレス>"

ただ僕はユーザー名が決まらなかったのでw、リポジトリの初期化を行った後で該当ディレクトリの中に入って以下を入力。
(しばらくは練習状態なので)

git config --add user.name "<ユーザ名>"
git config --add user.email "<メールアドレス>"

(以下は必須ではないです)
gitの出力をカラー化する

git config --global color.ui auto

Git bashで日本語を含むファイル名やフォルダを表示するために

git config --global core.quotepath off

日本語を入力するためには外部エディターが必要なのでその設定。

git config --global core.editor "\"[使用するエディタのパス]\""