rlwrapの初期キー設定

とっても便利なrlwrap!
使い方も癖がなく素直なのでbashemacsを使った事がある人なら説明も要らないのでしょうが、中には「こんな事もできるんだ!」という点もあったので、わかる範囲で一覧にしてみました。

ちなみにC-xは「Ctrlを押しながらxキーを押す」という意味。
M-xは「Escを押した後にxキーを押す」という意味。


カーソル移動

;一文字後ろに
C-b
;一文字前に
C-f
;行頭へ
C-a
;行末へ
C-e
;一単語前に
M-f
;一単語後ろに
M-b
;表示を全て消して、現在行と同じ内容を画面一番上に表示
;それまでの内容はスクロールで表示できます
C-l

消去

;Deleteと同じ(もちろんBackSpaceも使えます)
C-d

切り取り&貼り付け

;カーソル位置から行末までを切り取り
C-k
;一単語切り取り
M-d
;一つ前のスペースまで切り取り
C-w

;貼り付け
C-y
;切り取り履歴をさかのぼる
M-y

**履歴
;履歴検索(インクリメントサーチ)
C-r
;履歴検索から抜ける(選択していた履歴を表示して)
Esc or C-j
;履歴検索から抜ける(履歴選択無しで)
C-g
;履歴検索で選択している行を実行
RET

その他

;アンドゥ
C-_  (or C-x C-u)
;一部コマンドの効果を逆にする
;ex.M-- C-kで行頭までを切り取り
m--
;一部コマンドを数値の回数分だけ繰り返す
;ex.M-10 C-dで10文字削除
M-数値
;viモードに移行(viモードならemacsモードへ)
M-C-j